【検証レポート】『PRTG』でバッファロー テラステーションを監視する

【検証レポート】『PRTG』でバッファロー テラステーションを監視する

Posted on 2017年5月31日水曜日9:08:00 by
PRTG Network Monitorはバッファロー テラステーションを監視するための専用のセンサーを装備しています。デバイスを登録して、自動検出するだけで対応するすべてのセンサー(監視項目)が構成されます。また、SNMP、WMI、S.M.A.R.T.情報による監視にも対応しています。
PRTGにテラステーションを監視するための構成方法と監視結果を説明します。





デバイステンプレートを使ったセンサーの自動追加の手順

1.ここでは例として、テラステーション TS5410DNをデバイスとして登録します。

2.デバイスを右クリックして「テンプレートを使用して自動検出実行」

3.自動検出が実行されます。
[自動検出中の画面]

4.自動検出が終了した状態。

PRTGでの監視結果

「 SNMP トラフィック 64bit」センサー

※設定時にリンクアップしているポートが検出され、複数のセンサーが同時に登録されます。

「SNMPカスタムテーブル」センサー 【RAID情報】

バッファロー テラステーション NAS用のデバイステンプレートに組み込まれた情報で通常は手動設定が必要なSNMPカスタムテーブルセンサーが自動設定されて登録されます。


「SNMPカスタムテーブル」センサー 【物理ディスク情報】



「SNMP CPU負荷」センサー


「Buffalo TeraStation システムヘルス」センサー

バッファロー テラステーション NAS用の専用センサーです。NASの健全性を把握できます。TS1000,TS3000,TS5000,TS7000をサポートします。チャンネルは機器により異なります。


「 SNMP Linuxメモリ情報」センサー


「 SNMP Linuxロードアベレッジ」センサー



PRTG Network Monitorを使えばバッファロー テラステーションを簡単に監視できます。PRTGの試用版、無料版を配布中です。


https://www.jtc-i.co.jp/product/prtg/prtg.html


https://www.jtc-i.co.jp/support/download/index.php